24日のノア・後楽園大会で超危暴軍のボス・森嶋猛(35)を下し、V2を果たしたGHCヘビー級王者・丸藤正道(34)が25日、東京・有明のノア事務所で一夜明け会見を行った。

 丸藤は「でかい相手に対して、今までは丸め込みとか使ってきたけど、いい動きができたと思う。今後、対ヘビー級でやっていくうえで、いい結果が出せた」と虎王(二段階式ヒザ蹴り)3連発での勝利を振り返った。

 試合後には超危暴軍のマイバッハ谷口が次期挑戦を表明。これを受ける形で、9・23新潟市体育館大会でのV3戦が決定したが、王者は余裕の姿勢を崩さない。

「そろそろ超危暴軍の戦い方にお客さんも飽きてきてる。今のマイバッハの戦いで試合を成り立たせようとしたら、電流爆破のインパクトに勝てない。覆面の下に脳みそは入っていると思うから、フル回転してきてほしい」と、同大会で行われる大仁田厚の電流爆破マッチ(対戦カード未定)を上回るファイトを求めた。



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